コツコツ極めよう!初心者のためのゴルフレッスン!
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両手を使ったスウィングを身につけよう

素振りと実際のショットに近づけるには、両手でグリップした後で、右手を添えるだけにして振ること。右手はパーで、左手はグーの形で素振りをすること。左腕のリードやたたみ方、右手の力の出し加減等が分かり、実際のショットに役立つ素振りができる。両手まずはボールという目標物を定めるために、マットを購入し、実際にボールがあるという想定でこすりながら素振りをしていくと、間隔がつかめてくる。そして、両手の使い方を素振りで追及すると実際にコースに出ても実践できる。素振りで気づいていくと、クラブを握っているのは、左手だけなので、いつもの素振りよりもゆっくりのリズムになる。そして、インパクト直前から右人さし指の付け根でグリップを押していく動作がうまく出来るようになれば、ヘッドは結構加速して「ビュン」という音が出るようになる。スイングの時に、左手首の動きがどうなっているのかを研究して、左腕はどうたたんだら良いかを考えておくと役に立つ。

右手を添えるだけにすると、両手の使い方が分かる

クラブという棒をシャープに振りぬく方法が素振りで分かる。素振りは何も目標なしでやっていては身につかない。シャープな振りを実際のボールが打てるかどうかである。アマチュアゴルファーの悩みは実際のショットではなぜ素振りと同じように振れないのかということである。この素振りとのギャップを埋めていく工夫を素振りに取り入れていかなければならない。

ITでスイング上達

昔から「ゴルフは科学だ」と言われてきましたが、今では「ゴルフはITだ」という時代が到来しています。

ゴルフ専門店でスイングを撮影してもらい、アドバイスを受けるといったサービスもありますが、人に自分のスイングを見られるは恥ずかしいものです。そのためせっかくスイングを分析できるチャンスがありながら、二の足を踏んで、いつまでもゴルフが上達しない人がたくさんいます。

インターネット上でスコアやパット数を入力して、戦略上のウィークポイントを分析することは、以前よりできましたが、今では身近になったタブレットを使ってゴルフスイングを分析するツールが登場しています。スイングを3Dで可視化することにより、ヘッドスピードやスイング軌道を、手持ちのタブレットで確認することができます。

方法は、スイングセンサーをクラブのシャフトに取り付けて、手持ちのタブレットにアプリケーションソフトをインストールして準備完了です。あとは通常のようにスイングすればすぐに分析結果を得ることができ、ゴルフ上達に役立ちます。

憧れのスイングを自分のものに

トッププロのゴルフスイングは、アマチュアゴルファーにとって憧れです。多くのアマチュアゴルファーは、自分がどんなスイングをしているか分からないまま我流で練習しているので、いつまでたっても同じスイングをしています。ゴルフスクールなどで、人に教えてもらうことが嫌いな人は、さらに深みにはまってしまいます。

そんな人にとって朗報なニュースは、トッププロのスイングと自分のスイングを簡単に比較できるデジタルカメラが発売されたことです。練習場で自分のスイングを撮影しようと試みた人は少なくないでしょう。しかしカメラ全体に収めることが難しいので、スイングが確認できなかったり、逆光で真っ黒の画面になったりと、挫折してしまいます。このデジタルカメラは「自立式スタンド」「逆行補正」など、練習場で自分のスイングを撮ることが容易にできる新機能が搭載されています。トッププロのスイングも内臓されおり、自分のスイングと比較できるので、憧れのスイングを手にすることができます。